子供保険とは、基本的に、名前の通り子供に関する保険のことをいいますが、教育資金をまく敵にした学資保険も含みも、また子供の医療、生命保険のも含んでいます。
この子供保険には、学資保険のように、貯蓄性に重点をおいたものと、医療保障に重点をおいたものの
2タイプの子供保険があると考えていいでしょう。
貯蓄を主目的としてタイプの子供保険では、親が子供の教育費を計画的に貯蓄すること+若干のリスクに対する補償を含んでいます。
貯蓄もくてきの保険では、子供にお金のかかる時期、例えば、5才や18才などの一定の年齢に達した時に、満期保険金を受け取ることができたり,中学や高校などの新学時などに、祝い金として子供保険の保険金を受け取ることができるようになっています。
また、契約者である両親が亡くなった場合には、子供保険の保険料支払いの義務はなくなり、育英金が出る子供保険もあります。
これに対して、医療保障を重点としたタイプの子供保険は、突然の子供の怪我や病気の際の医療費の補償を受けることができるようになっています。
両者重なる点もありますが、教育費のことを特に考えるのならば、子供保険というより、学資保険としての商品を検討した方がいいでしょう。
但し学資保険には、このように、子供の医療補償などはほとんどないタイプが普通なので、その点は注意しましょう。
保険会社の商品によっては、子供が産まれてくる前に胎児の時から加入できるタイプのものまでありますので、子供が宿ったときから検討することも視野に入れておくといいでしょう。